建築浦山

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通りの不動産

見える。わかる。
安心できる。

BIMを活用した、新しい家づくりへ。

建築・浦山では、お客様へのより分かりやすいご提案と、設計・施工業務の効率化・精度向上を目指し、
BIM(Building Information Modeling)を導入しました。

BIMでは、建物をコンピューター上に3次元モデルとして構築し、
平面図・立面図・断面図などの設計情報を連携させながら設計を進めます。

完成前から住まいのイメージを立体的に共有できるだけでなく、図面や設計情報の整合性を高め、
設計から施工までの情報をスムーズにつなぐことで、より分かりやすく、より確かな家づくりにつなげていきます。

BIM Q&A

Q1BIMって、普通の3Dパースとは何が違うんですか?

一般的な3DパースとBIMモデルの比較図

3Dパースは、主に建物の完成イメージを分かりやすく伝えるためのものです。

BIMは3Dで表現するだけでなく、平面図・立面図・断面図などの設計情報がひとつのモデルにつながっています。「完成イメージを見るための3D」だけではなく、実際の設計に3Dモデルを活用しているのが大きな違いです。

Q2家が建つ前に、どこまで3Dで確認できますか?

室内の3Dモデルで確認できる窓・天井・キッチン・家具の位置

外観はもちろん、室内の広がりや天井の高さ、窓や建具の位置なども立体的に確認できます。平面図だけではイメージしにくい部分も、実際にそこで暮らすイメージを思い描きながら検討できます。

Q3間取りを変更したら、3Dも変わるんですか?

間取り変更前後の平面図と3Dモデル

はい。BIMでは、平面図と3Dモデルがひとつの建物情報としてつながっています。間取りや窓の位置などを変更した場合も、変更した内容を図面と3Dの両方から確認しながら設計を進めることができます。

Q43Dで見られる以外にも、BIMを使うメリットはありますか?

ひとつのBIMモデルと平面図・立面図・断面図・仕様情報の関係

平面図・立面図・断面図などがひとつの3Dモデルをもとにつくられるため、図面同士の食い違いや設計上のミスを減らすことにもつながります。

「分かりやすさ」だけでなく、より確かな設計につながることもBIMの大きなメリットです。

Q5BIMは、打ち合わせのときだけ使うものですか?

打ち合わせから設計、施工、完成までのBIM活用の流れ
お客様との打ち合わせお客様との打ち合わせのイラスト

3Dで一緒に確認しながら、ご要望を具体的にしていきます。

設計設計のイラスト

BIMモデルをもとに、詳細な図面を作成します。

施工施工のイラスト

設計情報を現場と共有し、スムーズに工事を進めます。

完成、その先の暮らしへ完成、その先の暮らしへのイラスト

いいえ。BIMは打ち合わせだけでなく、設計から施工へ情報をつないでいくためにも活用します。

設計した建物の情報を共有しながら進めることで、ズレや手戻りを減らし、よりスムーズな家づくりにつなげていきます。